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掃溜日誌

日々の戯言や剣道の話、その他もろもろ

   
カテゴリー「ドタバタ教習所体験記」の記事一覧

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無事、合格!

 こんばんは、針井です。

 かなりご無沙汰です、一体何週間振りだろうか?

 ずいぶん忘れ去られてしまいそうな勢いで放置してたので、せっかく植えた『たっつん』まで、枯れてしまいそうな勢いです。

 さてさて、前回記事の小説に納得いかずに完全版を執筆しようともくろんでいたボクなんですが、とある事情で突然時間に空きができたもんで、地元に帰って免許を取ってきました。

 普通免許です、ミッションです。

 あれなんですよ、免許センターが開いているのが平日だけなんで、よっぽどのことがない限り受験しに行けないんですよね。

 祝日休みなんですよ、勘弁してほしい。

 といっても、完全イレギュラーな予定だったので、筆記試験の勉強を2日前まで一切やっていなかったという罠。

 二択問題のマークテストとはいえ、100点中90点以上取らないと合格しないっていう、驚異の得点率を求められるわけで。

 ヘタ打ったら、余裕で不合格になるもんなわけです。

 いやー、緊張しましたよ、ものすごく。

 普通に不合格になってる人も、いるわけですからね。

 そんなもん、緊張すんなって方がおかしい。

 とかいう割に、必死こいて勉強したのは前日の夜の4時間だけっていう(笑)。

 それこそ、勉強したのに落ちたって人に失礼なレベル(笑)。

 まー、人間何事も必死にやればなんとかなるって訳ですわ。



 という感じで迎えた、試験当日。

 試験で不合格になるっていうよりも、受験前の視力検査で落ちるかもしれないという恐怖と闘い(片目0.7以上必須)、何とか受験会場に入ったわけですが。

 受験者多っ!!!

 150人くらい入れるような大教室に、いっぱいいっぱいですよ。

 しかも、それがあと3部屋あるとかいう。

 何人受けに来てるんだろうか?

 そもそも、そんなに免許持ってない人がいるんだなーと、無駄に感心しきり。

 そうこうしている間に、試験監督の人が入ってきて、受験上の注意と他いろいろの説明があり。

 カンニングしたら不合格なのは当たり前だけど、一年間受験資格失うんだね、ものすごい処分。

 いや、絶対しないけどね。

 まー、そんなこんなで、午前10時、試験開始。

 時間は50分。



 あれ? 簡単じゃね?

 フツーに解けるんですけどwww

 という感じで開始20分で全部回答終わっちゃいましたよと。

 調子のって落ちるのも嫌なんで、しっかり見直しだけはやりましたが。

 案の定、一問マークミスしてたんで、結果オーライです。



 しかしそれでも結果発表の時は緊張しましたよ。

 電光掲示板に受験番号が点灯されるんですけどね、もう自分の番号見つけるまでびくびくもんですよ。

 結構、穴があいてるんですよ、つまり落ちた人たちですね?

 しかも、落ちたら別教室に移動しないといけないっていう。

 何、そのプレイ?

 自分がその中に入らないように願いながら探す、その間30秒。

 ありました、ほっとしました。

 ちなみに二人掛けの席の隣に座ってた人も受かってました。

 気まずい雰囲気にならずに済んで、よかったよかった。



 そんな感じで筆記試験も終わり、写真撮影と続きました。

 んで、免許の受け渡しは午後2時。

 いろいろあって、ご飯食べる暇はなかったんですが、予想以上に早く帰宅できて良かったですよ。

 勝手な予想では、免許貰えるのは午後4時以降でしたからね。

 誰だ、適当な噂を流した不埒物は?



 ともかく、免許貰えて良かったですー。

 下宿している間は車乗れないで、無用の長物なんですけど。

 まー、持ち運びの良い証明書がもらえたんだと思って、納得しておきます。

 どうせいつか取る予定だったんで、今のうちにもらっておけば、後々役に立つだろうしね。

 そういうわけで、6か月近くにわたって続いた教習所体験記も、これにてひとまず一件落着というわけです。

 心ひそかに、二輪免許がほしいとかいう野望も持っているのですが、それはまたの機会という事で。

 それでは、本日はこれにて失礼をば。

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卒検結果報告

 こんばんは、針井です。

 本日は例によって、卒検の報告会をやっていきたいと思います。

 いや~、一発目の卒検は信号無視なんかで落ちちゃいましたからねー。

 いや、信号が赤に変わったのには気がついたんですけどね、ちょーっと遅かった、みたいな?

 あわててブレーキ踏んでも、間に合わなかった、みたいな?

 止まったのが丁度停止線の上だった、みたいな?

 まー、今更そんなこと言ったって仕方ないんですけどね、それでも余計にかかった10200円、悔やんでも悔やみきれません(そこ!?)。

 あ、一緒に乗ってた女の子も、同じく信号無視で落ちてたのは、軽ーくスルーの方向で。



 まー、結果から言うと、スパッと余裕(?)で受かったんですけどね。

 そりゃそうだ、信号無視なんかしなけりゃー、どこにも落ちる要素なんて残っちゃいねぇんだよ!

 そうは言っても、やっぱりガチガチに緊張してたのはどこのどなたでしょうね?



 ここらで一つ、卒検のシステムを紹介しておくと。

 一人の教官につき、三人の生徒が割り当てられます。

 基本的にAT、MTに分けて割り振られるのですが、そんなに都合よく人数がそろっているわけがなく、だいたい1チームくらい混合になります。

 走るのは一般道です。

 ルートは、あらかじめ決まっているコースに沿って走るのと、出発地点と目的地点が設定されてて、そこまでの経路を自分で決める、と言う感じに分かれているわけです。

 それが終われば、場内に戻って方向転換もしくは縦列駐車のチェックを行います。

 で、ですね、そのコースの種類も何通りかございまして。

 チーム割り振りとコースの決め方が、くじ引きなわけです。

 前回落ちた時は、4番の数字を引いてしまったわけで。

 なーんとなく嫌な気がしてたんですよね。

 ほんとにもう、虫の知らせというか。

 で、結果があれでした。



 同じ轍を踏むわけにはいかない!

 そう思って引いた番号は……、3番!

 なんとかジンクスから逃れました。



 なにはともあれ、番号もいい感じですし、これはいっちょうやったろうじゃんか、とも考えていたわけです。

 チームの内訳は、男二人、女一人でした。

 順番はボクが三番目。

 とりあえず、検定が後の方の僕は車の後部座席に乗り込み、いよいよ出発です!

 まずは一番走者、なかなか順調な滑り出しです。

 ギアチェンジの際に車が激しく振動するのは置いといて、なかなかミスの少ない運転でした。

 ですが、ここでボクにピンチ到来です。





 眠たくなってきました……。





 や、前の晩はしっかり寝ましたとも!

 睡眠不足なはずがありません。

 ボクは不思議な体質を持ってまして、極限の緊張が訪れると、唐突に眠気が襲ってくるんですね?

 もうね、窓ガラスから外見ながら、必死で眠るまいと闘ってました。

 ですがー、一番走者の自主経路の後半の記憶が、ぷっつり切れてるんですよー。

 やっちゃったな、こりゃ、やっちゃったね。

 傍から見りゃ、なんちゅー余裕ブッこきやがってこの野郎、調子のっとんか? くらいには思われてたかも知れませんが。

 真実は、緊張のあまり、というなんともマヌケな理由(笑)。

 そんなこんなで、検定も進むわけです。



 二番手の女の子も、めだったミスもなく自主経路を終え、とうとうボクの番になってしまいました。

 幸か不幸か、教官は前回の卒検と同じ。

 これはミスったら二倍に恥ずかしい。

 どうしても合格せにゃならん。

 もうね、緊張のあまり吐き気まで覚えましたよ。

 とにかく、表面上は余裕の空気を醸し出そうとしてても実はうまくいってない感じで、それでも何とかハンドル握って、頑張りました。

 なんとか上手くいったんですけどねー。



 途中、割とヤバ目な瞬間がありました。



 普段なら黄点滅の信号があるんですけど、その日に限って青だったんですよね。

 アレ? なんかおかしいな、と思って注目してたら、案の定黄色に変わりました。

 おっと大変!

 あわててブレーキを踏みまして。

 まぁ、間に合ったわけですが。

 要するに、小学生の下校時間にかちあったわけなんですね。

 お前たち、ボクの10200円をどぶに捨てる気かい?

 彼らは無邪気にも車の前を走って横切って行きました、右手を高々と挙げて。



 ま、実際受かったから良かったですけどねー。



 なんとかかんとか路上コースを終え、次は場内で方向転換、および縦列駐車の試験です。

 ボクは左方向の方向転換で、例によって三番目でした。

 まずは一人目。

 ゆーっくり慎重に車をバックさせていきます。

 慎重に、慎重に、慎重に……、って、いくらなんでもゆっくりすぎやしないか!?

 もそっとスピード出しても、どこにもあたりゃしないと思うけど?

 ってな感じでした。

 まー、上手くいったんだから合格だと思うけど。

 次は女の子です。

 まー、スムーズだね。

 切り返しも使わず、一発オーケーです。

 で、ボクの番ですわ。

 もうね、軽ーく成功させてやりましたとも!

 へへーん、どんなもんだい、みたいな感じで。

 たぶんね、三人の中で一番うまかったんじゃないかな!?



 そのあと、待合室に戻って結果発表。

 まあ合格だろうとふんでたけど、電光掲示板に3番が点灯した時は、さすがにうれしかったね。

 結果的に、その日の受験者は全員受かってました、優秀!



 そして、つづけて卒業式に移ります。

 事故は危ないから気をつけてね、とかいう話を聞き。

 卒業証書を受け取り、免許センターでの筆記試験の説明を受け。

 そんなこんなで、長かった教習所通いもついにおしまいです。

 いやー、大変だったな。

 次にいくとすれば、他の免許を取ろうと思った時くらいだろうな。

 わかんないけど。



 あ、卒業祝いでもらった初心者マーク、通称若葉マークですが、冷蔵庫に貼るのはやめにしました。

 あまりにも面積とりすぎるんで、コイツ。



 なーんか、グダグダな記事になっちゃったけど……、まいっか!

 では、そういうことで失礼!

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ああぁ…………

 こんばんは、針井です。

 本日、卒業検定受けてきました。

 で、不合格でした……。

 有り得ない、なんで失敗したんだろ。

 赤信号に気づかずに、停止線の手前で止まれませんでした……。

 慌ててブレーキ踏んだんですけどねー、間に合わずで。

 ……はぁ、ダメダメだ。

 今までこんな失敗したことなかったのに。

 安全確認を失敗とかはよくあるのにな(それもダメだって)。

 検定だからって変に緊張しちゃったのかな?

 ……来週、補習受けてから再受験します。

 検定料が5200円、補習料が5000円、余分にかかってしまうというわけで。

 はぁ、大損害だー。

 つ、次こそは合格だ、合格!

 心入れ換えて頑張ろう!

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とうとう……

 こんばんは、針井です。

 とうとう明日が卒業検定です。

 教習所で受ける、最後の試練となります。

 これにさえ合格すれば、あとは地元の免許センターで筆記試験を受けるだけです。

 とはいえど、まだまだ心配材料はいっぱいあるわけで。

 検定中に歩行者にぶつかりそうになったら、即検定中止になるし。

 そもそも、いまだに車を左に寄せすぎて電柱にぶつかりそうになったりするし。

 こんなもんで明日の検定受かるのかどうか、正直不安なってきたりしてます。

 まー、合格してしまったらこっちのもん、あとは下手だろうがなんだろうが、免許貰ったもんはもらったもんなんですけどね。

 いや、傍で聞いてりゃ、何とも恐ろしいことですけど(笑)。



 ともかく、明日くらい集中して、びしっと決めてくるかね!

 グジグジ悩んでてもしゃーねーや!

 物事はみーんな、なるようにはなるもんですからね。

 いい報告ができるようにやってきたいと思います。

 では、短いですけど本日はこの辺で。

 そいではっ!

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あと少し

 こんばんは、針井です。

 6月から通い始めた教習所も、高速実習を終えて、そろそろ佳境に入ります。

 みきわめも含めると、あと3回の実技を残すのみで、それから最後の卒業検定と相成るわけです。

 とりあえず、何とかなりそうな感じにはなってきましたよ。

 右左折時にまきこみ確認を忘れるときがたまにあるんで要注意ですが、それ以外はだいぶ慣れてきました。

 運転にゆとりが持てるようになってきたおかげで、周りの歩行者に対しても目配りができるようになってきたし、通い始めに比べたら、想像もできないくらいの大進歩ですよ。

 ラストスパートも頑張っていきたいと思います。



 で、本日の教習では縦列駐車、ならびに方向転換をやってきました。

 縦列駐車は言わずもがな、狭い隙間に車を横付けに止めるっていう、例のあれです。

 まあ、難しいっちゃ難しいんですが、実はあれにはコツがありまして。

 ゆっくりやれば、案外難しいもんでもなかったりするんですよねー、まさに案ずるより産むがやすし、ってやつです。

 もちろん、アクセル踏み込みすぎたり、バックしすぎたりしたら枠に車体をぶつけて、それでゲームオーバーなんですけどね。

 そこは細心の注意を払いながら、ゆっくりゆっくりです。

 別に時間制限なんてありゃしないんですからね。



 それから、もうひとつの課題、方向転換です。

 こいつはですね、細い路地なんかで、進行方向を変えたいときに使うもんでして。

 脇道にバックで車をいれ、そのまま逆向きに車体をはしらせるっていう、そんな感じです(どんな感じだ)。

 バックなんかは、要するに駐車場にバックで入れるときの、あの要領ですね。

 はい、縦列駐車なんかより、よっぽどこっちの方が難しかったですよ。

 ハンドル切りすぎたりして、バックはうまくいくんですけど、どちらか一方に偏ってるせいで、出るときに曲がりきれなくなってしまったり。

 バックはね、視界悪いから仕方ないっちゃそうなんですけど。

 でもまあ、ほとんど問題なくクリアできたんで、卒業検定の時もおそらく心配いらないでしょうね。



 よーし! あとは免許まで突っ走るのみ!

 そんではこの辺でさいならっ!

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