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掃溜日誌

日々の戯言や剣道の話、その他もろもろ

   
カテゴリー「バトンプレイング」の記事一覧

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たっぷり字書きさんバトン

 こんばんは、針井です。

 前回宣言した通り、今回は俊衛門さんに回していただいたバトンをやることにします。

 で、はじめに言っておきます。

 めちゃめちゃ長いですよ。

 テンプレだけで、横のスクロールバーがちっちゃくなってしまいましたからね。

 それでも読んでやるよって方は、引き続きお楽しみくださいませ。

 では、ただでさえ長いバトンの前置きまで長引かせるわけにもいかないので。

 さっそく行ってみましょう!






たっぷり字書きさんバトン

オリジナル・版権等の違いで答えにくい質問はスルーでどうぞ

・小説を書き始めたきっかけは?
 書き始めたきっかけですか。特にこれと言って特別なモノはないんですが……。
 ぶっちゃけ、気がつけば自分で書きたくなってた、ってところですかね? 小説読んでたら、いやでも自分なりの展開とか頭に思い浮かぶじゃないですか。それを一度言葉に書いてみて、実際に読んでみたいと思うようになったのが、きっかけと言えばきっかけですかね。

・創作を始めてどのくらい?
 まだまだヒヨッ子ですよ。大体、長くて4年くらいですかね。未熟者の域をまだまだ脱せられません。
 なろうに登録して、本格的に執筆について考えだ始めたのは3年前です。小説投稿サイトなるものを発見して、これだと思いすぐに登録したんですよ、懐かしいなぁ。

・書いているのは版権ですかオリジナルですか?
 基本的に、というより絶対的にオリジナルです。アイディアだけなら、頭の中に山ほど渦巻いてるんですよ、版権物なんて書いてる暇ないです。

・両方書く人は、版権とオリジナルで書く違いをどうぞ(長所短所も織り交ぜて)
 オリジナルオンリーなんでスルーします。

・版権作品はどんなキャラに惹かれて書きたくなりますか?
 スルーで。

・本(いわゆる小説)を読み始めた時期は?
 そんなの覚えてないですよ。というより、気が付いたら読んでました。
 要するに、児童書から小説への移行のタイミングが分かりません。
 小学生の頃でも、なんか小難しい小説読んでたような記憶あるしなぁ。ぶっちゃけ分からんです。
 仮に絵本以外を小説とするのであれば、文字を覚えたころから読んでたんじゃないですか? それくらい前から読んでますね。

・本を読むようになったきっかけは?
 きっかけなんてないですよ。そこに本があるから読むんです。面白いじゃないですか、本て。理由なんて要りません、本があれば暇なんてできないです。

・簡単な読書遍歴を。または、好きな作家さん、特に印象に残っている本を挙げてください。
 どんなふうに書けばいいのかよく分かりませんが……。
 覚えてる範囲でいえば、小学4年の頃から『少年探偵ブラウンシリーズ』にはまりまして。その後、『怪人二十四面相シリーズ』へと移行し、当然『シャーロックホームズシリーズ』かと思いきや、『緋色の研究・四つの署名』の二タイトルしか読んでないという。
 推理物しか読んでないように見えて、『ズッコケ三人組シリーズ』も大好きでした。小学生時代に読んだので強烈に記憶に残ってるのは、シャチの物語でしたかね。タイトルは残念ながら覚えてませんが、シャチの子が北極海目指して移動するんです。過酷な自然との闘いの描写が心に焼き付いてます。結末は覚えてないですが、長い小説だった割に強烈な印象でした。あと、宇宙旅行を題材にした有名なSFを読んで、そのジャンルの面白さも覚えました。
 中学校へ進学後は、読書熱も若干冷めまして、そこまで言うほどむさぼり読まなくなりました。ですが、『ハリーポッターシリーズ』や『ダレン=シャンシリーズ』、『指輪物語』なんかを読んだのはこのころですかね。ファンタジー熱が高かったように思います。
 そんで高校生に進学して。『エルキュール=ポアロ』にハマりました。もっとも、全巻読んだわけではないんですが。このころも色々と読みましたよ。特に弟が読書に目覚め始めたころで、適当に借りてくる本を片っ端から弟よりも早く読んでたって言う。おかげで、自分じゃ買わなさそうな本も読みました。『ブレイブストーリー』、『バッテリー』、『DIVE!』、『ドラゴンラージャシリーズ』、などなど。そうそう、『悪魔が来たりて笛を吹く』を読んだのも高校生の時です。
 ライトノベルなるジャンルを知ったのもこのころです。もっとも、こちらはあまり肌に合わなかったようで、定期購読してるのは今のところ『レンタルマギカシリーズ』だけという。
 で、今に至るとこういう訳です。好きな作家さんというより、それぞれの本が好きなんで、あんまり同一作家さんで本を読みあさることはないですね。

・どんな小説が好き?
 上記の読書遍歴を見れば一目瞭然。ファンタジー、推理物が大好物です。
 しかも、何かに真剣に取り組む方向性を持った作品。シリアスっちゃシリアスですが、なんて言うんだろう。コメディー要素を持っていたとしても、小説自体のテーマが真剣なモノって言うのが好みですかね。
 そういう意味で、ただ怖いだけの小説ってのは好みじゃないです。同じように、ただ読んで面白おかしいだけの小説ってのも受け付けない。

・オリジナルのジャンルをどうぞ
 読んできたジャンルがジャンルなだけに、ファンタジー設定が思いつきやすいですが、結構色々なモノに手を出してます。元が理系人間なもので、発想を転換すればSFも書けますし。ただ、経験が少ない分恋愛ジャンルだけはどうも苦手です。

・版権のジャンルをどうぞ(過去遍歴も)
 ここはスルーで。

●版権について
 ここの質問は全部飛ばします、じゃないととんでもなく長くなる。

・オールキャラ?カップリング?
・パロディは書く?夢は?
・年齢制限のある作品は書きますか?
・原作にどこまで忠実?どこまで壊す?
・特別に好きなキャラはいますか?
・好きキャラへの想いをどうぞ。
・版権ならではのこだわりや気を遣うところは?
・版権だからこそ取り組めたテーマはありますか?
・版権を書くようになって、作風が変わったことはありますか?

●作品について
・これまで書いてきた、または書いている作品のテーマ(主題)は?
 難しいなぁ、この質問。ぶっちゃけ、色々とテーマは変えるんでそこまで覚えてないです。その時々に自分が考えてることが反映されやすいかなー。

・一番気に入っている作品を教えてください。
 気に入ってると一言で言いきっていいのか分かりませんが、あえて挙げるとするなら『夏の夜の夢の如し』ですかね。あの小説の雰囲気、自分好みです。

・書きやすいキャラ、書きにくいキャラは?
 ●書きやすいキャラ:何か信念を持って行動してるキャラ。次の行動も読みやすいですし、感情移入して書いていける。特に、自分自身がそうありたいっていう理想みたいなものだから、やっぱり書きやすいですね。
 ●書きにくいキャラ:自分の考えを持たず、何かに依存して傍若無人な行動をとるキャラ。こういうタイプが苦手なのか、あまり書きたいと思わないです。もしかしたら書いてる途中に、自分の行動と一致する部分を見つけてしまうのが怖いからかもしれません。でも書かなきゃいけないんですよね、現実にもこういう人間はいますから。

以下は、オリジナル向け。パラレルで挑戦されている方も、どうぞ。
・舞台設定の特徴
 異世界設定なんかはあまりしません。基本的には現代日本と同じ。救えない世界よりも、救うべき世界を書きたいと思っているせいか、そこまで悲惨な状況はありません。
 もっとも、異世界ファンタジーやSFを書くときは例外ですが。

・下調べはしますか? 調べる際の愛用の文献(ツール)などあれば。
 下調べ、当り前でしょう! 最低限の下調べをしないで、何が物書きですか。
 調べるときはもっぱらインターネットですね。便利ですよねー、だって拳銃の仕組みから撃ってる様子の動画まで、調べれるんですから。

・一作の主要人物は、何人くらい?
 多すぎても読者の方が混乱するでしょうし、何よりも自分が書ききれない自信があるので、基本的にレギュラーは5人以下にしてます。準レギュラーはそれよりも増えますが、そこはあまり気にしてないです。

・主人公は男女どちらで書く場合が多いですか?
 今のところほとんどが男性です。だって女の人の心なんて、分かんねんだもん。
 そんなこと言ってるから、この年になっても女心が分かってないとか言われるんですね、分かります。

・主人公は自分にとってどんな存在? 例:自分の分身、あくまでも舞台の中の一役者、など
 自分自身の理想の一部というのが近いと思います。すべてがすべて理想の人間という訳ではないです。が、こうあるべきという考えの一部は、確実に影響してると思われます。
 自分の分身じゃないですよねー、そんなこと考えた瞬間、小説なんて書けないですよ。

・キャラへの愛着に、差はありますか?
 そりゃーありますとも。書きやすい書きにくいの差に比例するかって言ったら、そうでもないですけど。
 ちなみに、一番愛着があるのはコニカですね、今のところ。

●作風について。
・どんな作風が多いですか? 例:シリアス、コメディ
 完全にシリアスです。どうも三人称の地の文が、かなーり硬派な印象を与えるようで、そんな文章でコメディなんて書けないですよね。ま、書ける実力もないんですが。

・ハッピーエンド派?バッドエンド派?
 ハッピーエンド派です。ですが、物語の筋書きの如何では、それがたとえバッドエンドであったとしても、自分の納得いく範囲であればバッドエンドも辞さない覚悟です。

・作中で「死」を書くことはありますか?
 そりゃ、書きますよね。キレイごとばっかりじゃないんですよ、世の中ってのは。もっとも、僕自身そういうセリフを吐ける身分じゃないですけどね、たとえフィクションでも飾り付けただけじゃ何も伝わらないでしょう?

・それに対する考えなど。
 決して、おもしろさを狙ってとかそんな半端じゃ書きません。登場人物を一人殺すわけですから、それなりの覚悟を持って書きます。死んだ理由、どうしてそうなったのか、避けられなかったのか、すべての答えを用意したうえで、書きたいと思ってます。

・恋愛は書きますか?
 年頃の男女が一緒になれば、そういう感情が生まれるのは自然の摂理。
 という事で書きたいんですけど、恋愛ジャンル一本では書けないですね。他ジャンルに、サイドストーリーで盛り込むことはやりますけど。

●創作の仕方について
・小説の書き方を教えてください。 例:登場人物を決める、プロットを組む、書きたいシーンから書くなど自由に
 基本的にフリーダムですね。登場人物から決まる時もあるし、結末が思い浮かぶ時もある、テーマが浮かんでそれについて書くときもあるし。
 ですが、序盤から順に書いていくことだけは、毎回決まって同じですね。

・一話の所要時間は? 最短・最長なども踏まえて。
 その時々によってまちまちです。一文に何時間もかける時もあれば、一時間に数千字も書きなぐる時もありますしね。

・書いていて楽しいシーンを教えてください。
 物語のクライマックスでしょうか? 終焉へと向かう雰囲気が、ボクは好きなんですよ。
 え、戦闘シーン? 嫌いじゃないですけど、難しい所だから……。まー、書き甲斐があるってのは同意しますけどね。そういう意味では、楽しいです。

・タイトルはいつ決めますか? また、タイトルへのこだわりは?
 随時変更ありで執筆します。大概、執筆開始時に決めた仮タイトルのまま投稿することが多いですが、タイトルへのこだわりはかなりあります。

・物語の始め方。プロローグをつけますか?
 物語を書くとき、割と情景描写から入る時が多いですね。何気ない風景から、人物にスポットを当てていって……、という出だしが、かなり主流になってます。
 プロローグは結構付けるときが多いですね。どうしても導入部分が弱い時、つかみという意味で印象の強いプロローグをつけるというのは常套手段です。

・起承転結は意識してますか?
 そりゃぁ、意識しないで書いて、それが小説と呼べますか? まー、中には意識しないで書いて見事な作品を作り出すツワモノもおりますが、生憎自分はそこまでセンスも持ち合わせておりませんで。

・会話文と地の文、書きやすいものは?
 圧倒的に地の文ですね。会話文が続くと、何を喋らせて良いのか、非常に悩み苦しむときがあります。

・中心人物を決め、その視点でストーリーを進めますか?それともバラバラ?
 大体三人称で書いていくのですが。焦点はその都度変わってしまうような気もします。
 視点は動かすな、が鉄則なわけなんですが、読みやすかったら大丈夫じゃないでしょうか? 視点を動かして書くというスタイルもあるわけなんですし。

・他に気をつけていることはありますか?
 とにかく、自分の頭だけで自己完結しないように気をつけてます。小説なんてのは他人に伝わらないと始まりませんからね、自分だけが分かるような文章にならないかどうかは、常に意識して書いてます。

・創作の上で最も苦労するところは?
 言葉が出てこない時、うまく言い表せない時、文章のつながりが上手くいかない時。特に、固有名詞が分からなくなった時はもだえ苦しみます。例えば、喫茶店のドアのところについてるベル、ドアを開けるとカランカランて鳴る奴。アレの名前がいまだによく分からんのです。

・自分の文章はどんな文章だと思いますか?(長所と短所も織り交ぜて)あくまで自己評価。
 かなーりお硬い文章。そのため、淡々と描写をするのには向いているが、感情を込めた文章には向いていない、と思ってます。また、柔らかい文章との書きわけができないため、情景に合わない描写をして、ストーリー構成を分かりにくくしてしまうこともしばしば。

・どんな文章が書きたいですか?
 分かりやすい描写で、出来る限り美しい情景が伝えられるようになりたい。ごてごてと飾り付けた文章でなしに、出来る限りシンプルで、それでいて心に響く文章が書ければ、と思います。

・他人から言われた評価で印象に残っているものがあれば。
 現時点では、小説になってない、というのが一番印象に残ってます。要するに、これはただの文章の集まりでしかないと。
 とりあえず、見返せるようになりたいですね。

・お気に入りのBGMはありますか?
 音楽聴きながら執筆することはないです。昔からの癖なのか、音楽聴きながらだとあんまり集中できないんですよね。

・追加したい質問があればどうぞ。
 【あなたが目指す、小説としての理想は?】
 次に答える方、これを追加でお願いします。
 ちなみに僕の場合。以前書きましたが、万人に受け入れてもらうような小説を理想とは思いません。なぜなら、人それぞれに好みは違うからです。ですが、誰かにとっての一番になりうるような小説、それこそが理想だと僕は思ってます。

・ズバリ、あなたにとって読書・執筆とはなんですか?
 読書とは、未知の領域への旅立ちである。
 執筆とは、己の心の発露を描くものである。

 ちょっとかっこよさげに表現してみました。実際こんな感じに考えてます。

・答えて欲しい方に回してください。人数問わず。
 長いバトンですしね、例によってフリーでお願いします。やりたい方は勝手にもってっちゃってくださいませ。
 あ、でも光太朗さんは俊衛門さんのとこでもゲットされてましたので、一応ボクからも回させていただきますね。




 以上でした、どうもありがとうございました。

 後半に行くにつれて、回答が適当っぽいのはスルーの方向で。

 では、今日はこれにて失礼。

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小説書き手さんバトン

 こんばんは、針井です。

 昨日今日と、やたらに寒かったですよね。

 空気がひんやりとしていて、風が冷たかったです。

 日向は日光が当たって暖かいんですけどね、影に入ると寒さが身にしみる。



 ところで、今日はこの前言っていた通り、久しぶりにバトンをやってみました。

 内容は使い古されたテンプレっぽい、ただの物書きバトンなんですけど。

 まー、この時期に自分を振り返る意味でも、こういうのをやっておくといいのかなと思いまして。

 そんなわけで、以下どうぞ。



小説書き手さんバトン

小説の書き手さんに質問します
なければ特にないでOKなのでよろしくお願いします(・ω・)

Q/小説は書き始めて何年(何ヶ月)目ですか?
A/小説というか、文章みたいなものを書こうかと思ったのは大体4年くらい前のこと。当時はどちらかというと、ただのプロットのようなモノをだらだらと書きなぐっただけが多かったです。設定なんかも無茶苦茶で、とても見せられない。
 なろうに登録して、本格的に小説を書いていこうと思ったのは、大体3年前ですね。当時から文章のレベルは上がってるはずですが……。やー、まだまだ未熟者です、ハイ。

Q/サイト名とHN、お気に入りの自作小説の題名をお願いします
A/サイト名:ブログは『掃溜日誌』、HPは『旋風の街』と言います。どちらも今年の4月で一周年ですね。
HN:針井龍郎
題名:お気に入り小説、どうなんでしょうか。ぶっちゃけ、書いてる間はものすごく上手く書けてるとか思っちゃうんですけど、書きあげてから見直すと、案外無茶苦茶だったりするんで……。満足いく出来のモノは、今のところないですね。
 ただ、挙げてみるとするなら『夏の夜の夢の如し』ですかね。あの小説の雰囲気が、何となく自分好みです。

Q/ジャンルは(オリジナル:SF/ファンタジー/恋愛/etc...)ですか、それとも(同人:夢/CP)ですか?
A/版権物は書けないんで、オリジナルオンリーです。ジャンルはほとんど何でも手を出してますが、プロットとして思い浮かぶのはファンタジーが多いですかね? フィクションとして、ほとんど何でもアリな設定を出来るのは、やはりファンタジーとしての強みですか。

Q/今 大体、何作ぐらいありますか?
A/今のところ、短編長編全部合わせて12作あります。黒歴史も当然混ざってるんですが、まあ自分の作品の推移という事で、性懲りもなく晒しっ放しになってます。プロットだけとか、書きかけで続きがかけてないのなら、他に4作ほど眠ってたり。

Q/更新頻度はどれくらいですか?
A/とんでもなく遅筆なんで、更新頻度は果てしなく遅いです。執筆途中でプロットとか設定とかに気に入らない部分を見つけて、そこを訂正したために矛盾を見つけて、それを訂正したらまた文章がおかしくなって……。それの無限ループですね。短編ならそこまで大変じゃないですけど、それが長編になると手もつけられなくなってしまうんです。

Q/携帯とPCどちらから更新していますか?
A/最近は携帯で執筆することはほとんどありません。理由は割と簡単で、携帯の小さい画面だと文章の全体バランスとかが把握しにくくなるからなんですね。なんで、アナログでざっと書きなぐった後、パソコに推敲兼ねて打ち込む事が多いです。アップに関しては携帯、パソコンどちらでもできるんで、その場その場の便利な方でやっちゃいます。

Q/「ここに気をつけて書いている」ことなどあればどうぞ
A/出来るだけ同じ単語を使わない事。似たような物事の描写をするときでも、言い回しを変えてみたりして、文章のテンポが悪くならないようにしてます。
 あと描写に関して言えば、簡単な表現・分かりやすい表現で出来るだけ詳しい書き方を目標にしてます。出来るだけシンプルに、くどくならないようにって感じですね。戦闘描写にしても、一瞬でその場の情景が判断できるような書き方を意識してます。

以下は○×形式で答えて下さい
(△)批判されたい
 ○×ってしていですけど、あえての△で。批判って言うか、悪い所は指摘されたいですけどね。馴れ合い評価って言うか、ただ誉めるだけの評価より、悪い点を指摘してくださった方が次につなげられるんで、ありがたいですね。もっとも、批判だけされると、ガラスのハートがブレイクしてしまうんで、できれば良かった点も挙げてもらえるとうれしいです。

(◎)感想はうれしい
 いやいやいや、感想もらってうれしくない人なんていないでしょうが。どんな感想でももらったら大喜びしますよ。やっぱり読者の方の反応は気になりますからね、新作を投稿した日にゃ、一時間毎にでも感想欄を確認しに行きます。

(×)趣味は小説書き
 別に趣味って言うほどのもんでもないんですけど。ただ、なんとなく書かざるを得ないって感じですかね。むしろ、書かずにいるべきかって感じ。頭ん中にプロット渦巻いてるのに、それを文章に起こさないのはもったいないです。

(×)小説のことは知人も知っている
 ほとんど知らないです。こっそりーと執筆してる方が性にあってます。たまに、知人にプロットとか下書きとか、チェックしてもらいたいとか思う時もありますけどね。

(○)♪やΣは許せない
 基本的にあまり好かないです、とか言いながら、過去に一作だけ『♪』の登場する作品があるんですけどね。というか、それが文章技巧の一種として使用されているのであれば、ボクはいいんじゃないのかとは思うんですけど。ただ、それが何も考えられることなく安易な使い方をされているのであれば、それはあまり良くない使い方だろうと思いますけどどね。

(○)「っ」の連続キライ
 これもぶっちゃけ、上の質問と同じです。何らかの効果を狙った書き方なのであれば、逆に上手い書き方だなと思いますが、乱用されていたり考えもなしに使われているのであれば、それはそれで納得いかないですね。

(○)「だよ~」等の「~」が苦手
 これも同じ事です。『~』は特によくつかわれやすいんですよ。キャラクターの特徴を出すために、セリフにやたらとくっつけてみたり。そんな小細工でキャラクターの特徴出すなら、もっといい方法があるだろうと思うんですけど。やっぱり簡単ですからね、飛びつきたくなる気持ちも分からなくはないです。

(○)サイトには絵も載せてある
 一応載せてあります。相互リンクさせていただいている拓平さん、早村さんから頂いたイラストです。と言っても、少ない物ですが。
 自分で描けりゃ問題ないんですけど、なかなか描けないですよ、うまくは。描いてほしかったりもするんですけど、依頼とかに出すのも、そんな勇気ないしな。ええ、チキンなんです、すいません。

(×)小説は大体深夜に書く
 別に深夜に限ったわけじゃありません。びびっとインスピレーションが起これば、時間を見つけて何時でも書きます。時には携帯のメモ帳機能を使って書くことも。
 設定なんかを思いついた時は、とりあえずメモってます。おかげで、後々見直してみても、訳分からない設定が残ってて首をかしげる事も度々。

(×)小説書きに一番ハマっている
 いや、一番って事はないです。学生やってるこの時期、やっぱり色々なモノに手を出してみるのも大切じゃないかなと思いまして。器用貧乏になるつもりはないんですけど、やっぱり一番じゃないですね。というより、一番に来るべきは学業ですよ、学生やってんですから(良い事言ってるつもり)。


以上です、
お疲れ様でした!!^^

バトンお持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=93814
ブログリバトン置き場:
http://www.blogri.jp/baton/


 以上です、思ったり長くなりましたね。

 バトンパスはフリーでお願いします、やりたい方は適当にもってっちゃってください。

 なんて言うか、こんなこと考えてるんだなーと自分を見直してみたり。

 普段無意識に考えている事なんて、案外自分では分かってないもんですね。



 ちなみに、どうもこの記事が当ブログの丁度百記事目だそうで。

 途中、何度も更新停止になるかと思いましたが、よくぞここまで続いたもんです。

 次の大台は二百になるんでしょうか? それまでも続いてたらいいですね、頑張ります。

 そんなこんなで、本日はこれにて失礼。 

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ロリコンは日本の文化だ!!

 こんばんは、針井です。

 というわけで、地雷バトンでしたー。

 まぁ、そんなものはなっから無視してくださって結構なんで、気に入ったら持ち帰ってくださいねー。

 んじゃ、さっそく行きましょうか。


ロリコンは日本の文化だ!!

文章一発変換バトン

地雷バトンです。
タイトルは[ロリコンは日本の文化だ!!]にすること。
辞書機能がどれだけ優秀なのかを試すバトンです。
文章を一発で正しく変換出来るでしょうか?書かれている文章を"一度だけ"変換して書いて下さい。

※カッコの中は読み仮名です。()内の言葉を入力して下さい。

神は死んだ(かみはしんだ)
→紙は死んだ

 よかった、髪が死ななくて。おもわず心中してしまう所d(ry

 ちなみに、紙は死なない。

十一時二十八分九秒(じゅういちじにじゅうはっぷんきゅうびょう)
→十一時二十八分急病

 やべぇ、えらく時間にきっちりしてるじゃねぇか!

 あれ? これ絶対ねらってるでしょ? ばっちり予想通りやったんやけど。

君も鏡見に来たの?(きみもかがみみにきたの?)
→君もかが耳にきたの?

 そうだよ、そのせいでうるさくて眠れないんだ。

 あー、これなに狙ってたんか分かるわ。残念、ウチのケイタイはあんたの思い通りにはならないよ!

分かったろ離婚は日本の文化だ(わかったろりこんはにほんのぶんかだ)
→わかったロリコンは日本の文化だ

 隠すこたぁねぇ、堂々と胸張ってりゃいいんだよ!

 そんなわけない、なんかホントにすいません。思い通りにならないとか言っておいて、さっそくこのザマだ。この馬鹿を笑ってくれぃ!

ラーメン紫陽花亭(らーめんあじさいてい)
→ラーメンアジサイ邸

 ここの家主さん、よっぽどラーメン好きなんですねー。

見猿言わ猿聞か猿(みざるいわざるきかざる)
→みざるいわざる着飾る

 うん、なにも言わないよ、むしろ見ないでいよう。せっかくそんなに着飾ってるのにね……。

ノリノリで恋したい(のりのりでこいしたい)
→ノリノリで恋い慕い

 ヘイヘーイ、オレぁ、アンタが好きなんだよぅ! ぜひとも姐さんと呼ばせておくんなせぇ!

ホリエモン大好き(ほりえもんだいすき)
→ホリエモン大好き

 白馬の騎士が現れた! どうする? 

  裁判
 →告白
  逃げる

ジミヘン(じみへん)
→じみ変

 よーう、これ変かなぁ? 茶色なんかやめて、蛍光ピンクにするべきだったかなあ、折り畳み傘。

浅香唯(あさかゆい)
→朝かゆい

 なーんか痒いと思ってたら、蚊だよ蚊。やっぱり昨日の晩、耳をかまれてたんだな?

二往復(におうふく)
→仁王服

 な、なんてでっけぇ服だ……。

福袋買った(ふくぶくろかった)
→福袋買った

 知ってる? 家とかが入ってる福袋とかあるんだってさー。

怪盗ルパン(かいとうるぱん)
→回答ルパン

 ふふふ、この世にあるクイズの答えは、このルパンが先に言ってやるーっ!



 か、回答ルパンめー! なんてはた迷惑な奴だ!(笑)

 バトンやってる最中に、この記事のタイトルの意味がこっそり判明。

 ついでに、僕はロリコンではありません。

 でもまぁ、巨乳よりかは小さいほうが好m(ry

 個人的に、『ノリノリで恋い慕い』がツボでした。まったく予想外ってのもありますが、イメージしてみると、なんかほのぼのしそうでいい感じ。

 仁王服は……、いろんな意味でごめんなさい。絶対あれだよね、あんな感じのを期待してたんだよね。

 はーい、またしてもボクの携帯のカオスが露呈してしまいました。

 例によってバトンキャッチはフリーでお願いしますね。

 では、今日はこの辺で失礼。



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再びばとーん

 相も変わらずネタ不足です。

 毎日更新って、案外難しいもんですねー。

 とりあえず、時間もないんでさくっと行きます。


携帯予測変換

文字をうつとき.
一番はじめにでてくる文字を
かいてね⊂( ^ω^)⊃


あ⇒あったが

い⇒今

う⇒打ち砕く

え⇒えらい

お⇒音

か⇒貫通してしまうのも

き⇒凶悪

く⇒空想

け⇒現状

こ⇒コンクリート

さ⇒サイエンス

し⇒時間

す⇒すりゃあ

せ⇒専門

そ⇒そういえば

た⇒弾丸

ち⇒調子

つ⇒次

て⇒でさえ

と⇒とろ

な⇒ないですかね

に⇒にでも

ぬ⇒抜き

ね⇒ねー

の⇒逃すな

は⇒判断

ひ⇒ヒマ

ふ⇒フィクション

へ⇒変更

ほ⇒ぼちぼち

ま⇒マリオネット

み⇒短いですが

む⇒向こう

め⇒目指すは

も⇒問題

や⇒やべえな

ゆ⇒揺れ

よ⇒良かったかな

ら⇒られへんから

り⇒りすぎた

る⇒ルール

れ⇒レイ

ろ⇒六月

わ⇒わないと

を⇒をはじめとして

ん⇒んで

どんな言葉が
でてきたかなっ(^ー^)



 んー、どう考えてもメールでは打ちそうにない単語が続出していたり。

 あれですね、携帯で小説のネタをメモったりするから、その時の単語が残ったりしてたんですね。

 そうでなかったら、『弾丸』なんて言葉使わないもんな(笑)。

 ていうか、素の言葉があんまり出てこなかったのが意外でした。

 もっとも、どうして『レイ』なんて言葉が出てきたのか、さっぱり分かりません。

 どう考えても、打った記憶がないんですよ。

 ……、携帯って、予測変換もブラックですね。

 えーと、バトンキャッチはフリーにてお願いします。

 フフフ、さらせるもんならさらしてみなよ。



 ということで、本日はこれにて、さいならっ!



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Are you "HETARE" ?

 どうもです、針井です。

 ネタがないもんで、バトンでも拾ってきましたよっと。

 そんなこんなでビビリ度バトンです。

 ハイ、自称ヘタレの私ですが、実際のほどはどんなもんなのか検証してみました。

 以下、結果です。ドゾ。


\ ビビリ度 /

はいかいいえでどうぞ。


◆怖い話キライ?
→んー、いや嫌いってわけじゃないけどね、積極的に聞きたいわけじゃないんですよね。

 そりゃ、ま、付き合いとして聞くことはありますけど……。

 いや、それは嫌いってことやん。


◆怖いムービーとか送って
来るやつにむしろ腹が立つ?
→送ってこられたことないけどね、多分腹立つ。

 いや、ビビったのを悟られないために、逆にへらへらしてそう(泣)


◆昼間でも無理?
→無理なもんはやっぱし無理なんだよ!


◆廃墟の不気味さは異常
→ハイ、ものすごい勢いでハイ。

 人数多けりゃ別もんだけど、一人やったら死ぬって。


◆でもちょっと惹かれる
→……怖いもの見たさってやつ? やめときゃいいのにね。


◆でもやっぱりコワイ
→だからー、怖いって言ってるでしょうが。


◆物音にめっちゃ反応
→うん、夜中に起きてるときとかね。

 ガタンッ! とか音なったら、座ってる状態でも跳ねるよ。


◆何の音か全力で考える
→そりゃもう、全力で。

 その場に固まったまま、いや、あれは風呂桶がタイルの上に落ちた音だ、とかなんとか。

 確認にはいきませんよ、だって怖いもん。


◆音楽つけると怖さ緩和
→音楽の種類にもよるけどねー。

 でもさ、音が鳴ってたりする方が、気持ち的にはずいぶん楽なことは確かだ。


◆テレビはちょっと怖い
→テレビねー。嘘だってのは頭のどっかで分かってるんだけども、それでも怖いよ。

 UFO特集とか見た日の夜とか、怖くて空なんか見れないもん。


◆隙間がコワイ
→おおう、これは例外!

 隙間が怖いって思ったことはないなー。

 むしろね、ガラッと大開きになってる方が怖い。

 だってさー、隙間は見なけりゃそれでいいでしょ?

 否応なしに視界に入ってきたりするのが怖いんですよ。


◆布団からハミ出るのが怖い
→いや、それはないですけど。

 でもねー、小学生のころは、やっぱり怖かったような気もする。

 確かね、布団から出た部分が、幽霊に切り落とされるんじゃないかとか、子供心に考えてたような気がする。


◆怖い映像よりスタジオの
ざわめきに心臓キュッ
→これはたびたびあるねー。

 あれ? 案外行けるんやないの?

 とか安直に考えてたら、会場のざわめきで背筋がぞわぞわ~っと。

 あ、あの『お分かりいただけただろうか?』っていうナレーターも怖い。


◆霊感ないのに色々怖い
→霊感ないから、余計に怖いんじゃないか。

 本物と偽物の区別がつかないから、怖いんだよ。

 ホラ、ヒトって未知なるものに恐怖を感じるって言うからさ、それだよそれ。


◆深夜2時を警戒
→警戒……、しますね。

 深夜2時はこわいけど、逆に3時くらいになったらどうでもよくなったりする。

 なんでかな?


お疲れ様でした(^ω^)

結果→「はい」の数13個


「はい」の数が
0~5→もはや勇者
6~10→人並み
10~14→かなりビビリ
15~15→うざいほど

 えー、かなりビビリだそうです。

 で、ヘタレ確定です。

 ヘタレ確定です、重要なんで二回言いm(ry

 どうしましょうか、まさかここまでとは思ってみませんでしたが。

 どうせなんやかんやで人並みくらいやって、とか思ってたんですが……。

 これでヘタレの称号は確固たるものになりましたね、全然嬉しくない。



 このバトンは、お暇な人とか。

 我こそはヘタレなり、とか、全然怖くないけどー、とか、そんな感じに考えてる人にこそやってもらいたいもんですね。

 というわけで、フリーでお願いします!

 あー、でも相互さまのは見てみたいなーなんて。

 ボクをはるかにしのぐヘタレKing、お待ちしております。





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