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掃溜日誌

日々の戯言や剣道の話、その他もろもろ

   
カテゴリー「創作日誌」の記事一覧

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あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 遅ればせながら、新年のあいさつをさせていただきます、針井です。

 今年もどうぞよろしくお願いします。

 去年はまったくと言っていいほど小説の執筆とは無縁でしたからね。

 今年こそは、少しでも書いていきたいと思います。

 特に空想科学祭。

 どうやら例年通りに今年も開催予定だそうで。

 去年は参加しませんでしたからね、今年こそはと目論んでいる次第でございます。

 とりあえず、いい原案が思い浮かべばいいですけども。

 まあ、こればっかりは分かりませんです。



 話は変わりまして。

 戦闘描写を書いてみようと思いたち、短い一場面ですけども書いてみました。

 続きにたたんでおきましたので、よろしければどうぞご覧ください。

 では、本日はこれにて失礼します。







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いつの間にやら十二月

 どうもどうも、こんばんは。

 そしてお久しぶりでございますー。

 なんとなんと、二か月ぶりのブログですね。何書いていいやら、久しぶりすぎて分からなくなってる(笑)。

 話題にしようと考えてたネタも山のようにあったはずなんですけどねー、どれから手をつけていいやら戸惑ってる状況で。

 ままま、とりあえず近況報告みたいなものから、ですかね。

 積みネタは、また近日書くと言う事で。

 ……いや、ちゃんと書きますよ? 二、三日中には書くつもりですから……。



 まー、ブログや小説投稿などまったくやってなかったわけなんですけど、別に死ぬほど忙しかったからという訳ではないんですね、これが。

 やること自体はあるんですけどね、単に小説書くペースが遅くなったって言う。

 これがスランプってやつなんでしょうかね。

 ブログの方も、小説書けないんで更新してなかったり。そんな感じです。

 最後に投稿した短編小説が五月だったんで、実に半年の間、何にも投稿してない状態なんですよね。

 そろそろなんらかの動きを見せないとなー。

 雪景色の似合うような短編とか書きたい、ちょっぴファンタジー要素混ぜ込んだヤツ。

 ほのぼのって言うより、シリアスっぽいの。

 ほどほどに戦闘描写も盛り込んで、完全に自分好みのあっさりしたやつ書きたいな。

 ま、ネタはないんですけど(笑)。



 企画モノが少ないですね、最近は。

 お祭りモノとか好きな僕にとっては、少々物足りなかったりする。

 身内企画だったり、ものすごいジャンルが限られてるものだったら細々とやってるみたいですけど、どうも参加しようとは思わないなー。

 誰か新年一発目で、どっかんとやってくれないかなー(←他人任せ)。

 実はちょこっとだけ、企画みたいなものを思いついたんですけどね。

 みんなで揃って投稿っていうより、ちょっと変わったものなので、大々的にやるかは未定。

 そもそも、やるかどうかすら未定っていう。

 概要だけでも、ちょこっと載せときますんで、興味がございましたら覗いちゃってくださいな。

 以下、貼り付けときます。一応、仮案なんで修正はいくらでも効きますよ(笑)。



企画概要(第一案)
○ある一つの物(無機物・未定)を織り込んだ作品を書く。
○題材は自由、ただし『ある一つの物』を大小問わず作品の本筋に絡ませること。
○世界観は自由、ただし異世界は不可とする。
○もし希望するのであれば、他作品(本企画参加作品に限る)に登場した人物を使用するのは可能。他作者の登場人物(本企画参加作品に限る)を借り受ける事も構わない。その際、オリジナル設定を出来るだけ守った上で執筆するように努力すること。本企画参加者は、その事について同意しているものとする。
○長編、短編などは問わない。
○ジャンルは問わない(ただしファンフィクションは不可)。
○参加表明はしなくともよい。投稿後は必ず、この掲示板に投稿した旨を記すこと。
○検索のため、『競作企画・○○○』とキーワードに登録しておくこと。
○企画終了は無期限とする。
○十作品以上の投稿があった場合、企画主がまとめサイトを作ろうかと思案中です。
○不明点、要望などがあれば、お気軽に質問してください。



 現在、『ある物』をどうするかで悩んでたり。

 企画の性質上、自分が小説書いて投稿しないと企画が始まらないもんで、それも一つの懸念材料ではあるんですよね。

 僕の小説読んで、企画に乗っかろうなんて考えてもらえるかどうか。

 実際、この企画ってそんなに面白いのかどうか。

 それもこれも、共通させる『ある物』をどうするかにかかってるんですけど。

 なんにせよ、やるかどうかも微妙なラインなんで。

 ではでは、本日はこれにてー。

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5分大祭、終わりましたよ

 どうもこんばんは、お久しぶりでございます針井です。

 ほとんど一カ月ぶりですね、御無沙汰しておりました。

 なんやかんやで四月が終わりました、気がつけば五月もすでに中旬です。

 ほんと、時が過ぎるのは早いもんですね。

 そうそう、ゴールデンウィークに重ねて開催されておりました『五分企画』、無事投稿できました。

 投稿時にトラブって、正常に投稿できなかったというドタバタもありましたが、現在は問題なく閲覧できるようです。

 本当に申し訳ありませんでした、こんなこと今までになかったのに、あえて企画作品の投稿時にとちってしまうという。

 今後、気をつけたいと思います。

 そんなこんなで無事投稿できた企画作はこちら。


模倣者
ジャンル:ホラー
あらすじ:日常に紛れ込む、非日常。気づいたとき、あなたはどうしますか?


 ご無沙汰してましたのホラー作品です。

 もっとも、評判だけでなく自分ですらあまり怖くないと感じてはいるのですけどね。

 どちらかというと、ミステリ? ちょっと違いますかね。

 いずれにせよ、ホラーっぽくないのは事実です(コラ)。

 安易に『その他』のジャンルとして扱いたくなかったので、苦肉の策でこうなりました。

 あ、そうそう。

 『5分大祭』のキーワード検索でもしていただければ、かなりの数の五分作品が楽しめますよ。

 本祭だけでなく、前夜祭でも投稿された方もおられたようで。

 私も、これからちまちま読んでいこうかと思ってます。

 では、小説語りといきたいところですが、ネタバレも考慮して続きにたたませてもらいますね。

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戦闘描写について

 どうもです、針井です。

 最近温かくなってきたと思ってたら、今日は雨です。

 明日も雨らしいです、たまにはこんな風に涼しい日もあって良いんじゃないかなと思ってみたり。

 雨は嫌いじゃないですよー。

 なんて言うか、雨の日のしっとりとした空気って感じでしょうか、アレが好きなんですよ。

 心落ち着きますよね。

 ってアレ?

 こんなこと前にも書いてたような気がする……。





 ってところで今日の本題。

 前回、俊衛門さんから回していただいたバトンやったわけなんですけども。

 戦闘描写についての記述を俊衛門さんにリクエストされてたのに気付かなくて。

 自分も長ーいバトンの中で書くのをうっかり忘れてまして……。

 そんなこんなで、今日は自分なりの戦闘描写についての考えというか、理想形を離していこうかと思います。

 戦闘描写にも、集団戦とか色々ありますけど、ここでは主に一対一について書いていこうかと。



 まずはじめに、僕自身が一番避けようと考えて書いているのが、視覚だけを使った描写。

 視覚情報すべてを文字として書いてしまうのは、実際不可能です。

 小説は文字が媒体ですので、視覚情報に変換するのにどうしてもタイムラグが生まれてしまうんです。

 それは、スピードの重視される戦闘描写においては致命的な欠陥となりえます。

 なので、想像できる最低限の描写だけで書き、それ以外をイメージとしての方向へ回す。

 それによりスピード感を生み出す。

 例を挙げてみましょうか。

『ルチルは、剣を左肩に担いだ。そのまま右足を前に踏み出し、相手の懐へ潜り込む。そしてかついだ刀を左上から右下へ斬り下げた。
 銀色の光跡が煌めき、一瞬遅れて鮮血が吹き出す。ルチルは視界の外に、相手の顔が醜く歪んだのを見たような気がした。』

 この場合、『左上から右下へ斬り下げた』という部分の描写が不必要です。

 なぜなら、左肩に担いだ剣を『袈裟切り』にするには左上から右下へ斬る以外にはないですから。

 という訳で、袈裟切りという言葉一つできれいにまとまります。

 別に袈裟切りの意味が分かってもらえなくとも、この場合にはあまり関係ありません。

 とりあえず、どうにかして斬ったのだろうという事が伝われば、それでいいのだと割り切ります。



 さらに、呼吸法や相手との間合いの取り方、五感を含む身体情報などを盛り込んで、読者が入り込みやすい描写を行う事も必要だと思います。

 これは僕自身もまだまだ出来ない事ですので、何とも言えないですが。

 例えば、呼吸法は戦闘において非常に大切なモノです。

 武道をやっている方々にとってはなじみ深い事でしょうが、一番体が無防備になるのは息を吸う瞬間です。

 息を吐いているときにはどんな動きにも対応できますが、息を吸う瞬間にしかけられると反応できません。

 そういう細かい駆け引きを描写するのも一つだと思います。

 間合いについては説明するまでもなく、戦闘において痛覚や触覚、聴覚は必須ですから五感も書きます。

 ときには味覚で表現することもありますし。




 で、効果的なのは時をコントロールするという事です。

 速い動きを見せておいて、ここぞという時に細かい描写を組み込み、スピードを一瞬止めて見せる。

 スローモーションを見せる感じでしょうか、これで動きにメリハリが付きます。

 よく言うじゃないですか、相手の動きが止まって見えたっていうのが。

 実際に剣道をやっていると、ごくごくたまにですが、そういう一瞬がやってくることがあります。

 その時は気付かないんですが、後々振り返ってみると、よくぞあの一瞬でそこまで考える暇があったな、という事があるもんです。

 一秒に満たない時間で考えて行動する、実際はただ反射的に行動しているだけなのかもしれませんが。

 で、それを描写に応用してみるんです。

 まー、あんまり上手くいかないですけど。



 とまぁ、こんな感じで意識しながら書いてます。

 俊の兄さん、こんな感じでよろしいでしょうか?

 何かあったらお願いしますよ。

 では、本日はこの辺で失礼します。

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第四回五分企画まとめ

 こんばんは、お久しぶりです、針井です。

 東京から戻って参りました。

 マラソンの結果報告は後回し、それよりも早くに開催されておりました五分企画についてのまとめを、はじめにしていきたいと思います。

 えーと、そうそう。

 一応、リンク貼り付けときますね。

 ブラッディ・クライシス



 五分企画とは、要は五分で読み切れる短編小説を書こうっていう、弥生裕様主催の企画です。

 わずか2,500字の間に、出来るだけの情報を詰め込み、さらに小説として成立させ、読者様を満足させなければいけないという、そういう企画です。

 非常に難しかったです。

 自分なりに、出来としてはかなり良いと思ってたんですが。

 なかなかうまくいかないもんですね。

 一名の方には、作品の趣旨を受け取ってもらえず。

 ある一名の方には、小説として出すなというキビシイお言葉を賜りました。

 かなり時間を掛けて書きあげただけに、かなりショックでした。

 おっしゃられることはどちらも正論、それだけに胸に深く突き刺さったというか。

 恐れていたことをズバっと言われてしまったかのような、そんな感じでした。

 真剣にへこみました。




 今回、作品に込めた意図としては一応こんな感じです。

 まず、何気ない日常のワンシーンの中に、さりげなく伏線となる描写を織り込んでいく。

 伏線は次第に違和感を伴う物へと変化させ、読者の方がそれに気づくようにする。

 ラストシーンで、読者の方の推測が正しいものであったことを確信させ、もう一度序盤から読み直してもらい、描写や会話の裏に隠された設定を楽しんでもらう。

 つまり、一巡目と二巡目で異なる世界観を楽しんでもらおうと考えて書いたのですが。

 いかんせん、作品の意図が伝えきれませんでした。

 主人公の正体までつかんでくださった方も大勢いらっしゃったのですが、会話の内容となるとやはり言葉足らずだったようで。

 その点、どうやら失敗作だったのかなと。

 要するに、ネタを隠そう隠そうという意識が働き過ぎて、肝心のラストまで靄でおおわれてしまったという感じです。




 結局、勢いがなかったのがまずかったようです。

 ラストで、やっぱりそうだったのか! というような感動をしていただくには、まだまだ実力不足なのかもしれません。

 万人に受け入れてもらおうとは思いません。

 人それぞれに好みはあるはずで、良作品にでもそれなりの酷評はつくはずですから。

 ですが、少なくとも誰かにとっての一番になれるような小説を、頑張って目指していきたいなとは思います。

 とりあえず、以上で今回の五分企画の総括を終わります。

 失礼しました。

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