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掃溜日誌

日々の戯言や剣道の話、その他もろもろ

   

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お鍋の季節

 どうも、針井です。

 お鍋が合う季節ですね。

 って事で、今日は一人鍋してました。

 幾分食べ過ぎたもんで、ちょっぴ腹が痛いんですけども。

 もっとも、量だけで見れば二人分くらい足りそうなそんなのを、一人で食べりゃ腹も痛くなるってもんですが。

 白菜突っ込んで、牛肉は高いから安い豚肉を使い。

 あとは豆腐とエノキと、冷蔵庫にあったニンジンも突っ込んで。

 締めまでは行きませんでしたが、まあ満足ですよ。

 ご飯炊いといて、おじやにでもしようと考えてたんですけども。

 明日の朝ご飯にでも食べるとします。

 そういえば、みなさんはお鍋の締めは何派ですか?

 おじやか、うどんか、はたまたラーメンか。

 僕は圧倒的におじやなんですけどねー。

 うどんは締めって言うよりも、鍋やってる途中で普通に食べる感じです、むしろ。

 ラーメンも同じですね、ラーメン鍋って言って食べるくらいなんで。



 さてさて、先日言っていた水嶋ヒロさんの小説『KAGEROU』なんですが。

 立ち読みしようと思ってたんですけど、やっぱりどこ行っても売り切れてましたねー。

 どこかには置いてるだろうとか考えてたんですけど、やっぱり甘かったです。

 でもなぁ、大体の反応を見る限り、予約してまで買ってみようとは思わない訳でして。

 予想ではすぐに再版されて本屋に並ぶと思われるので、ちょっと待とうかなと考えてます。

 あくまで立ち読みで済ませる考え(笑)。

 あれ、ビニールで閉じられたりしてないですよね?

 最近のライトノベルは、マンガみたいに袋とじになってる事があるんで、そんな風にされてたら困るなーっと考えてるんですけど。

 まー、僕みたいな輩に立ち読みで済まされてたら商売になりませんからね、ある意味ではいい方法なのかもしれませんが。

 ちょっと困るのが、内容をちょっとかじって買うか買わないか、見極めるのができなくなるってことなんですけども。

 まま、その話はこのところで置いておいて。



 近々、短編小説を一つ投稿する予定です。

 今のところプロットを組みつつ、出だしの文章を迷っているところでして。

 お時間がございましたら、一読お願いしたい次第でございます。

 では、本日はこの辺で失礼します。

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話題のあの小説

 どうも、針井です。

 頑張って更新してます。

 そんなに頑張らずとも良いじゃないか、と思ったりするんですけどね。

 ままま、のほほんと更新していきますよ。



 そういえば先日、ついに水嶋ヒロさんの処女作『KAGEROU』が発売されたそうですね。

 だいぶ前から話題に上がってましたし、なんでも水嶋さんが自信のプロフィールを伏せ、一般人として応募した賞で大賞を取ったって言うんですからね。

 否が応でも気にはなりますよ、ホント。

 小説を書くためにタレント業を止めたっていう話を前にニュースで見た覚えがあったんで、大賞取ったって事は『タレントからの小説家(笑)』にはならなかったんだなー、と感心してた覚えがあります。

 まあ、ちょっと本屋に行くような時間がないもんで、実際に読んでみたりした訳ではないんですけども。

 うーん、どうなんだろう。

 『amazon』のレビューを見る限り、ほとんどが批判で埋め尽くされている感じですね。

 あのスイーツ(笑)で有名な『恋空』の再来、みたいな雰囲気の、まさにお祭り騒ぎと言った状態でした。

 案の定、星五つのレビューでは皮肉交じりの文章や縦読みであふれ、そしてレビューのおよそ半数以上が星一つという結果でした。

 なんていうか、本の内容や完成度云々よりも、やっぱりこんなものか、っていう落胆の反応が多いような感じがしました。

 単行本で236ページ、決して短くはない小説だと思うんですけど、内容が薄いって言う意見がちらほら。

 結局、ただのタレント本でしかなかったんじゃないかって言う失望が、このレビューのひどさなんじゃないかな、とも思います。

 あと、今回の出版元であるポプラ社にも非難向けられてましたね。

 『自社の売名行為のためにこんな小説に大賞だなんて、あまりにもふざけ過ぎてる』、といったような意見も見られ。

 こうなる事は予想できていたはずなのに、やっぱり売れればいいってものなんでしょうかね、出版社も会社ですから。

 でもちょっとショックですね、本当の意味での良作よりも、売れる本が良作と認識されている。

 だったら、小説家になりたいならその前に有名になれって事ですか? 極論ですけどそこまでかんがえちゃいます。

 先ほど『恋空』を例えに出してしまいましたけど、あくまで本作はしっかりとした小説です。

 一応ライトノベルといった感じだそうですけど、つい最近まで問題になっていたケータイ小説(笑)ではありません。

 ですが、商品として出版するにはあまりにもお粗末、というのが大多数の意見みたいですね。

 『同人・個人活動であれば今後にも期待できるが』とコメントしてらっしゃる方もおられるので。

 どうしてもっと下地を積んでからにしなかったのか、と思えてしまいますね。

 本物の小説家でなくても良かったんでしょうか? 『小説家(笑)』で満足してしまうほど、小説への欲求は弱いものだったんでしょうか?

 期待していただけに、今回の騒動はちょっと残念でなりませんね。

 という事で、今日はこれにて失礼します。

 読まずに批判だけってのもなんですので、これから『KAGEROU』立ち読みでもしてきますね。

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最近ハマってます

 どうもこんにちは、針井です。

 なんとも珍しい事に、一日開けてのブログ更新です。

 明日は雪か、それとも嵐か(笑)。

 もっとも、すぐにまた長期の放置になる可能性もあるわけで……。

 このまま続けていきたいですけどもねー。



 ここ二、三日でどっと冷え込みましたよねー。

 そろそろエアコンをつけたくなる季節。

 ただね、エアコンつけると電気代が跳ね上がるんですよねー。

 今も寒いですけど、炬燵だけで頑張ってます。

 まー、上着とか着てればどうってことない寒さなんですけどね。

 炬燵、いいですよね。

 ただ、あまりに気持ち良くて、ついうたた寝してしまうのがたまに傷というか。

 一度入ってしまうとなかなか出れないのも考えもので。

 ちょっと喉乾いたりトイレ行きたくなったりしても、炬燵から出るのが嫌で我慢してしまうっていう。

 それがどうしたって話なんですけど。



 毎度長い前置きですね、すいません。

 そろそろ本題の方に入ります。

 最近特にはまっているというか、結構気になってるものを紹介。

 みなさん、『水曜どうでしょう』ってご存知ですか?

 元々は北海道テレビ放送株式会社、通称HTBっていうローカル局のバラエティー番組なんですけど。

 現在ではかなり有名で、数年前から全国進出してるみたいですね。

 原付ベトナム縦断だとか、サイコロの旅だとかいえば、もしかしたらどこかで聞いたことあるかもしれません。

 で、これがかなりおもしろいんですよ。

 どうでしょうのロケは、『どうでしょう班』と呼ばれる出演陣二人、ディレクター二人の合わせて四人で行われるわけなんですが。

 この少人数で行われるってだけでも異質なこの番組、もっと変わっている点は、VTRにディレクターもバンバン喋ってるってところなんですよね。

 タレントの大泉洋さんと鈴井貴之さんの二人、そんでもってディレクターの藤村忠寿さんと嬉野雅道さんの二人。

 まー、タレントは喋るのが本業ですから当たり前ですけど、本来ならVTRに出しゃばってはいけないディレクター陣が喋る喋る(笑)。

 特に藤村さん、彼の喋りがものすごい多いんですよ。

 場合によっては、出演陣よりも目立っちゃってる時もあるくらい。

 大泉さんと藤村さんの掛け合い(罵り合い)が、もはやどうでしょうの名物みたくなってますからね。

 見る人が見れば、ヘタな芸人のバラエティーよりもおもしろいかもしれません。

 ヤラセがまったくない一発勝負です。

 一見するだけの価値は十分にあると思います。

 DVDレンタル出来ればいいんですけどね、生憎レンタル禁止商品なんで、購入しかできないっていう。

 来年の三月に第十五弾が発売されるみたいですね、一本4000円強なんで、簡単にほいほい買える値段じゃないのがアレですけど。

 ようつべとかニコニコに、ちょこっと動画みたいな感じで名場面を集めた動画がアップされてるんで、それを覗いてみてからってのもアリだと思います。

 一度だけでも見てみてはいかがでしょう?

 ちなみに、『水曜どうでしょう』っていう番組タイトル、一説によると『金曜ロードショー』をもじったものだそうです。

 ではでは、本日はこの辺で失礼。

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いつの間にやら十二月

 どうもどうも、こんばんは。

 そしてお久しぶりでございますー。

 なんとなんと、二か月ぶりのブログですね。何書いていいやら、久しぶりすぎて分からなくなってる(笑)。

 話題にしようと考えてたネタも山のようにあったはずなんですけどねー、どれから手をつけていいやら戸惑ってる状況で。

 ままま、とりあえず近況報告みたいなものから、ですかね。

 積みネタは、また近日書くと言う事で。

 ……いや、ちゃんと書きますよ? 二、三日中には書くつもりですから……。



 まー、ブログや小説投稿などまったくやってなかったわけなんですけど、別に死ぬほど忙しかったからという訳ではないんですね、これが。

 やること自体はあるんですけどね、単に小説書くペースが遅くなったって言う。

 これがスランプってやつなんでしょうかね。

 ブログの方も、小説書けないんで更新してなかったり。そんな感じです。

 最後に投稿した短編小説が五月だったんで、実に半年の間、何にも投稿してない状態なんですよね。

 そろそろなんらかの動きを見せないとなー。

 雪景色の似合うような短編とか書きたい、ちょっぴファンタジー要素混ぜ込んだヤツ。

 ほのぼのって言うより、シリアスっぽいの。

 ほどほどに戦闘描写も盛り込んで、完全に自分好みのあっさりしたやつ書きたいな。

 ま、ネタはないんですけど(笑)。



 企画モノが少ないですね、最近は。

 お祭りモノとか好きな僕にとっては、少々物足りなかったりする。

 身内企画だったり、ものすごいジャンルが限られてるものだったら細々とやってるみたいですけど、どうも参加しようとは思わないなー。

 誰か新年一発目で、どっかんとやってくれないかなー(←他人任せ)。

 実はちょこっとだけ、企画みたいなものを思いついたんですけどね。

 みんなで揃って投稿っていうより、ちょっと変わったものなので、大々的にやるかは未定。

 そもそも、やるかどうかすら未定っていう。

 概要だけでも、ちょこっと載せときますんで、興味がございましたら覗いちゃってくださいな。

 以下、貼り付けときます。一応、仮案なんで修正はいくらでも効きますよ(笑)。



企画概要(第一案)
○ある一つの物(無機物・未定)を織り込んだ作品を書く。
○題材は自由、ただし『ある一つの物』を大小問わず作品の本筋に絡ませること。
○世界観は自由、ただし異世界は不可とする。
○もし希望するのであれば、他作品(本企画参加作品に限る)に登場した人物を使用するのは可能。他作者の登場人物(本企画参加作品に限る)を借り受ける事も構わない。その際、オリジナル設定を出来るだけ守った上で執筆するように努力すること。本企画参加者は、その事について同意しているものとする。
○長編、短編などは問わない。
○ジャンルは問わない(ただしファンフィクションは不可)。
○参加表明はしなくともよい。投稿後は必ず、この掲示板に投稿した旨を記すこと。
○検索のため、『競作企画・○○○』とキーワードに登録しておくこと。
○企画終了は無期限とする。
○十作品以上の投稿があった場合、企画主がまとめサイトを作ろうかと思案中です。
○不明点、要望などがあれば、お気軽に質問してください。



 現在、『ある物』をどうするかで悩んでたり。

 企画の性質上、自分が小説書いて投稿しないと企画が始まらないもんで、それも一つの懸念材料ではあるんですよね。

 僕の小説読んで、企画に乗っかろうなんて考えてもらえるかどうか。

 実際、この企画ってそんなに面白いのかどうか。

 それもこれも、共通させる『ある物』をどうするかにかかってるんですけど。

 なんにせよ、やるかどうかも微妙なラインなんで。

 ではでは、本日はこれにてー。

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なんという事でしょう

 気がつけば九月終わってましたね。

 針井です、どうもお久しぶり。

 あっという間に時間が過ぎて行っちゃいますねー。

 一日中寝てたいですけど、残念ながらそれもかなわない。

 さっそく風邪はひきましたけどね(笑)。

 時代を先取りですよ、季節の変わり目は逃すことなく体調を崩しますから。

 とまぁ、冗談はさておき。



 雨、多いですね。

 洗濯物が一日で乾かなくなりました。

 まったく、こまめに洗濯しないと着る服がなくなっちゃいます。

 夏はよかったのに、昼間に干しときゃ三時間とかからずに乾きましたからね。

 困ったもんです。

 秋雨ですね、風流といきたいところですが、生憎。

 こんな時こそ読書をすればいいじゃないって事で、最近読み始めてます。

 文庫本でなくて、なろうの小説なんですけどね。

 いやー、本を買ってもどうせすぐに読み切っちゃうもんですからね。

 よっぽど気になる奴じゃないと買わない、と。

 なんで、お手軽に読み捨てられるネット小説って、僕からしたら宝箱ですよ。

 まー、それなりにお眼鏡にかなう小説ってのがなかなか見つからないのも事実ですが。

 そればっかりはしょーがないんじゃないかな?

 メリットもあればデメリットもあるって事で。

 反面教師として、自信の作品に生かせることだってあるわけですし。

 もちろん、大半は見習わなければならないような作品なのですが。



 という訳で、ちょこちょこっと執筆もやってます。

 もっぱら水面下での活動なわけですが。

 本編執筆はあまり進まず、ストーリー構成の再考だとか、テーマの補強だとか、中盤の展開だとか、そんなのばかり煮詰めてるわけですよ。

 それも、去年のSF祭で投稿した作品を。

 いや、大した理由なんてないんですよ。

 今年のSF祭は参加を見送ったわけなんですがね、やっぱり気にはなるわけですよ。

 で、何作品か読んでみた訳ですけども。

 やっぱり面白いですよ、SFって。

 そう考えてたら、以前不完全燃焼で終わってしまった作品が、もう一度書きなおしたくなってきまして。

 まー、去年言ってましたからね。こればっかりは改稿して再投稿したいと。

 その炎が再び燃え上がったって感じでしょうか。

 とはいっても、マッチ一本程度の微々たる火なんですが。

 ヒジョーにまったりと進めております。

 作業はかなり難航しそうです。

 中盤の流れが、なかなか満足いかないんですよね。

 クライマックスくらいまで行くと、なんとかなりそうではあるんですが。

 しかしまぁ、焦る事はありません。締め切りないんですから。

 という訳で、次に投稿するであろう作品は『闇からの咆哮』になるんでしょうかね?

 もっとも、予定は未定ですが。

 もしかすると、途中で執筆がストップするかもしれませんし。

 はたまた、別の短編を上げるかも知れませんし。

 それは神のみぞ知るって事で。

 では、今日はこれにて失礼します。

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